Airy shade

樹木がつくり出す
木陰の涼しさを再現した
新発想の日よけ

2021.03.30
製品仕様変更に伴い、技術資料ページを更新しました。
変更内容の詳細はこちらをご確認ください。

自然の知恵に学び木陰のように快適な空間を

樹木の葉の配置を人工的に作り、都市の表面温度を下げることはできないか?
エアリーシェードの元となるフラクタル日よけの開発は、元々ヒートアイランド対策の研究から始まりました。

コンセプト

クールアイランド実証実験

100m×50mの敷地に512個のブロックを配置し、都市を再現。そこにエアリーシェードを設置し、その効果を検証しました。
サーモグラフィーによる温度測定を行うと、日中は都会のビルや道路は広い表面積が熱を吸収する一方で、
エアリーシェードの内部は温度が上がらないこと、日除け自体も熱を持ちにくいことが分かりました。
また、熱を溜め込んだビルや道路は夜も気温が下がりませんが、日除けの下には熱が溜まっていないことがよく分かります。

  • 樹々の持つフラクタル構造で、都市を人工的に緑化することが、エアリーシェードのコンセプトです。

  • 100m×50mの敷地に、1.5m四方のコンクリートブロック512個を配置して都市の建物を再現しました。

  • 都会のビルや道路は広い表?積が熱を吸収する一方、エアリーシェード内部の温度は上がりません。

3つの特長

  • 優れた遮光性

    優れた遮光性

    夏の強い日射しを
    心地よい木漏れ日に

  • 高い通風性

    高い通風性

    爽やかな風を感じられる
    風通しのよさ

  • メンテナンスフリー

    メンテナンスフリー

    手間がかからず、
    しかも省エネルギー

製品の特長

エアリーシェードを生み出す原点

エアリーシェードにはたくさんの隙間があるのに、なぜ心地よく感じられるのか。
京都大学の酒井教授の研究と努力、成果をインタビューを通して、本製品の特長をより詳しくご紹介します。

開発ストーリー

京都大学 フラクタル日除けについて

京都大学 酒井教授

エアリーシェードに関するお問い合わせ・ご相談