エアリーシェード

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「エアリーシェード」は、木漏れ日が差す森のような涼しい日陰空間を創出する、新発想のフラクタル日よけです。
樹木の葉の配置をモチーフにして作られたフラクタル構造が、
夏場の強い日差しを心地よい木漏れ日に変えて、地面の表面温度の上昇を抑えます。
心地よい風が吹き抜ける立体形状のユニットを組み合わせた
スタイリッシュなデザインが、あらゆる公園や施設、イベント会場とマッチ。
植物の日よけとは異なりメンテナンスフリーのため、環境貢献と省エネ対策の両立を実現します。

日よけ設置を検討するとき、こんなお悩みありませんか?

  • 公園施設などに熱中症対策が必要だが、現状だと不十分と感じている
  • 継続的な保守費用がかからないものを導入したい
  • 痛みや汚れ、鳥害を考慮したい
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そのようなお悩みは、フラクタル日よけ「エアリーシェード」が解決します!

選ばれる理由

エアリーシェードは、成長を待たなければならない藤棚とは異なり、設置したその日から高い日よけ効果を発揮。
水も電気も使わない省エネ設計で、手入れが大変な植物よりもランニングコストを大幅に抑えることができます。
また、虫や鳥の糞害による汚れや、経年劣化も軽減できるため、安心して夏場の熱中症対策として導入していただけます。

設置したその日から
優れた日よけ効果を発揮

アイコン01
藤棚などの自然の日よけは、植物の成長を待つ必要があり、遮断効果を発揮するまで時間がかかりますが、エアリーシェードは設置当日から優れた日よけ効果を発揮します。即効性のある高い遮光性と通気性が、公園や施設、イベント会場の利用者を熱中症から守ります。

手入れ不要で
維持管理費がかからない

アイコン02
植物の日よけには水やりや伐採などの手入れが必要になりますが、エアリーシェードなら問題を解決できます。水や電気などの資源を使わないため維持管理費が発生せず、保守管理にかかるご負担が軽減されます。

虫や鳥による
糞害が軽減される

アイコン03
植物の日よけは虫や鳥が集りやすいため糞害が心配されますが、エアリーシェードなら糞害が大幅に軽減されます。汚れがつきにくく経年劣化しづらいため、デザイン性を損なうことなく長期間活用していただけます。

エアリーシェードの特長

立体形状のユニットが
強い日差しを遮断
夏の強い
樹木の持つフラクタル構造が
高い通気性を実現
爽やかな風を感じられる
メンテナンスフリーの
省エネルギー設計
手間がかからず

開発ストーリー

エアリーシェードにはたくさんの隙間があるのに、なぜ木陰のような心地よい涼しさを感じられるのか。
京都大学大学院の酒井敏教授は、森の表面温度が都市の表面温度より低いことに着目し、樹木の葉の重なりを人工的に作り出すフラクタル構造の日よけを開発しました。
エアリーシェード誕生の原点となった酒井教授の研究と努力の成果と、本製品の魅力について迫ります。

導入事例

事例
植物の日よけにはない、斬新な造形美のエアリーシェード。
「本当に涼しいのか?」という心配も、実際にエアリーシェードの下に立ってみることで大きな安心感に変わります。
錆に強くメンテナンスフリーであることも、公園や施設のスタッフの皆様に喜ばれるポイントです。
緑が生い茂る公園にも違和感なく溶け込むエアリーシェードは、「訪れる子どもたちを強い日差しから守りたい」という願いを叶えます。

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